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底辺情報系音ゲーマーの手記

Python2.7.xとDDRとか

音ゲー空打ち講座:DDR編

音ゲー DDR

まずは「空打ち」について説明する前に、いくつかの音ゲー用語について説明しておく。

  • DDR:Dance Dance Revolutionの略。矢印が判定エァリアに重なるタァーイミングで、左のパァーノゥを踏むッ!!
  • 判定エァリア:判定エリア
  • タァーイミング:タイミング
  • パァーノゥ:パネル
  • ◯SP,◯DP:それぞれシングルプレイ(4枚のパァーノゥを使う)とダブルプレイ(8枚のパァーノゥを使う)を示す。◯にはDifficultのD、ExpertのE、ChallengeのCなど、難易度を表すアルファベットが入る。
  • ノーツ:音楽に合わせて降ってきたり流れてきたりするアレ。これに合わせて叩いたり踏んだりする。DDRにおいては上下左右の矢印。

 

ぶっちゃけ大事なのはノーツだけ。

 

それと

一般用語としての「空打ち」は"コンビニなどのレジを打つフリをすること"を示すらしい。

音ゲーにおいての「空打ち」とは"ノーツの無いところでわざと叩いたり踏んだりすること"だと思っている。(勝手に定義した)

 

 

〜こっから本題〜

だいたいの人は「空打ちなんかして意味あるの?」と思っているかもしれない。

もちろんただ適当に空打ちしてるだけではなんの意味もないが、あらかじめ空打ちする場所を決めておけば結構有用なのである。

いくつかの空打ちしやすい例をあげる。

 

  • RЁVOLUTIΦN(CSP)

 f:id:eiki1253:20161116185125j:image

ボーカルのjunさんが「woh×4」と言ってるところ。

BPM202の8分、同時・単・同時のセットになっている。

BPM200くらいの8分は"ヒャダインのじょーじょーゆーじょー"の「ななななななな!」とほぼ同じ速さなので、普通に踏もうとすると結構厄介。

 

てことで次みたいにいっつも踏んでます。

f:id:eiki1253:20161116190116p:image

 

一個しか説明してないけど、とりあえずおしまい。

そのうち追記したり他のシリーズ作ったりするかも。