底辺情報系音ゲーマーの手記

Python2.7.xとDDRとか

Pythonにハマった話

お久しぶりです。

 

今回は僕のこの頃のイチオシ言語であるPython君について少し語りたいと思います。

 

まずはハマった経緯についてですが、某授業でPythonを使うことが決定し、試しにクラスタリングをしてみようってところから始まりました。

使ってみたところ型宣言はいらんセミコロンもいらんわだし、ちょっとぐらいガバったプログラムでも動くし、もうカルチャーショック状態っすよマジで。

(ガバガバすぎるプログラムを書くのは…やめようね!(自戒))

 

てな感じでテンション爆上がり、一瞬で虜になりましたね。

 

 

そしてこのPython君何がすごいかって追加モジュールの多様性がすごい(ボキャ貧)

 

例えばnumpyっていうモジュール。このモジュールは配列とか行列とかを爆速(当社比)で計算したりできます。

次にscipy。こいつは積分とかフーリエ変換とか様々な機能が使えます。メチャメチャ高機能。

最後にmatplotlib。これは描画をメインとしたモジュールで、ちょっとしたグラフならお茶の子さいさい、逐次描画だってなんのその、って感じで「結果を動画で撮りたい!」とか「結果を綺麗に出力したい!」ってときに使えます。

 

以上で紹介した3つでもまだまだ氷山の一角…一角どころか一欠片ってレベルで大量のモジュールがあります。

もし実装したい機能があればぜひぜひ試してみてはいかがでしょうか。

 

というわけでPython君の熱烈なダイレクトマーケティングでした。

おしまい。