底辺情報系音ゲーマーの手記

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【学生向け】インターネットの怖さとネットリテラシー

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ことの発端は2017年WBC初戦、ヤクルト山田選手が放ったホームランになるか?どうか!?といった球を、観戦にきていた少年が少し手を伸ばして捕ってしまい、結果としては2ベースヒットとなった場面です。

試合が拮抗していたということもあり、Twitterで野球実況をしていた人の反応も多くはは「なんでお前手伸ばして捕ったんや!!!!!!!貴重な追加点になったかもしれんのやぞ!!!!!!」といったものでした。もちろん、かなり際どい球だったので、捕らずとも客席までは届いていなかったというツイートも出ていました。(僕も最初は前者のように考えていました。ごめんなさい。)

 

ここで終わってれば後に述べるような大惨事にはならなかったかもしれないのですが、その少年の友人(?)がこんな感じのツイートをしてしまっていたのです。(当該ツイートは削除済)

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もうお分かりかと思います。大炎上です。

 

数十分のうちに「顔」「名前」「学校」「住所(?)」などの個人情報が特定されてしまったのです。インターネット怖いです。

 

 

前置きが長くなりましたが、今回の話題は『ネットリテラシー』です。

 

目次↓

 

 インターネットを無難に利用するために

個人を特定される情報を晒さない

ぶっちゃけた話無理です。今の時代Twitterやってれば大体特定されます。

  • 性別→文体・一人称などから推測可能
  • 顔→自撮り写真ツイートや集合写真などで特定
  • 家族構成→ツイートに兄や母等、家族を示すものがあれば特定
  • 所属→フォロー、フォロワーに多い所属を見れば大体特定
  • 名前→リプライとかで使われていれば特定、ハンドルネームにしてるのは危ない
  • 誕生日→おめでとうリプライから特定
  • 住所→小中学校であれば学区から大体特定、それ以上でも部屋の写真から間取りが判明し、それをもとに特定なんてことも

ざっとあげただけでもこれだけあります。見ればわかる通り専門家とかではなくても、少しツイートをさかのぼれば簡単に特定できることがわかりますね。

言えることとしては、「自分は気を付けてても周りとつながりがあれば特定される」ということです。

あとmixiとかに個人情報残しっぱなしの人は、そこからも特定されるんでお気を付けください。

Facebookはもうどうにもなりません。個人情報のオンパレードです。

 

 

炎上させない

前章で「対策不可能やん!!!」と思った方に朗報です。

代替案があります。炎上させなければいいのです。

インターネットに特定されるような情報を流してる人はごまんといます。しかし、そのすべての人が個人情報をバラされているわけではありません。

その中で大勢の人々の反感や怒りをかった人(※例外アリ)が特定されているのです。

具体的にはこんな感じ

  • 他人を煽るような口調をいつも使っている
  • 法に触れる行為(未成年飲酒等)を堂々とTwitterに報告する

上記に当てはまる方々、次はあなたが炎上する番かもしれませんし、炎上したからといってもそれは自己責任です。

もし炎上しかけても、迅速に対応すればどうにかなることもありますが、大抵は手遅れです。(社会的に)死にます。

 

 

自分の情報は常に危機にさらされていると認識する

冒頭で話した少年も、まさかこんなことになるとは思ってもいなかったはずです。

インターネットにアップした、たった1枚の写真からこのような事態になってしまいました。

インターネットを利用する際は写真1枚、文章1文でも気を使うべきだと思います。

まあ、私も人に言えるほどしっかりしてないんですけどね。

 

 

 

そんなこんなで今回はおしまいです。

次回はネットリテラシー番外編・嘘を嘘と見抜くをお送りします。