底辺情報系音ゲーマーの手記

Python2.7.xとかDDRとか

第2回・超初心者がLaTeXに挑んだ話 ~数式編~

前回(↓)の続きになります。

eiki1253.hatenablog.com

 

 前回はプログラムの書き方と数式の書き方について書きましたが、今回はその続きになります。

 

 

 数式の番号を表示しないやり方と、よく使う数式コマンド的なのの紹介になります。

 前回のテンプレの\maketitle〜\end{document}の間に以下のやつを突っ込む。"%"の後ろはコメントアウトなので全て読み飛ばされます。(Cの"//"とか"/*~*/"と同じ)

\section{数式}
\subsection{式番号無し}
\begin{equation}
(x-2)(x-3)=0 \nonumber
\end{equation}

\subsection{上付き・下付き}
\begin{align} %alignで複数行の式にできる
x^2-5x+6=0 \\ %"\\"を入れると式を改行
a_{i+2}=a_{i+1}+a_i
\end{align}

\subsection{イコールで揃える}
\begin{align}
a_0&=1 \\
a_1&=1 \\
a_2&=a_1+a_0
\end{align}


\subsection{分数}
\begin{equation} %分数を表示できる"\frac{分子}{分母}"
\frac{114}{514}=\frac{57}{257}

\end{equation}

そうするとこんな感じの出力になります。

f:id:eiki1253:20161120230839p:plain

 

 

??「ほぼ内容が進展していないが大丈夫か?」

僕「大丈夫じゃない」

 

てことで次回に続きます。次回は図表編を予定しています。

 

(独り言)

macユーザーの方は"option"+"¥"で"\"が出力できます。

イコールで揃えるのところ、&マークに揃えられるって描くの忘れてた。 

 

<参考>

数式:align 環境: LaTeX